移動に向けて その2 (授業内容の見直し)

英語教室を運営する上でテーマを改めて考えてみる。
1、英語を学び、使う場を作る
2、個を尊重する

1、「英語を学び、使う場を設ける」
英語は学ぶものであり、コミュニケーション手段の一つと考える。
日本で生活をしている私たちは四六時中英語を使う環境にはない。学ばない限り、学習を継続しない限り、力を得ることはできない。
でも私自身は英語の学習を継続して力を劣らないようにする、というよりも、向上していきたい。
同時に使う場を設けて自分が英語を学ぶ理由を確認していきたい。

2、「個を尊重する」
英語の向き合い方は人それぞれで、その人に応じた対応をしたい。
なかなかやる気がでなく、そんなペースでも、継続していれば、力は得られるよ、と。
一方で、やる気がある人の進化がすごい。凄すぎて授業準備が追いついていない気持ちにいつもなる。
このやる気をどんどん伸ばしたいという欲があり、少人数クラスの中で個を見ようとし過ぎると、収拾がつかなくなり、授業運営がぐちゃぐちゃになってしまう。授業をする上で明確な流れがないと、誰もが集中しづらくなるため、収拾がつかない授業は元もこうもない。

どちらにしろ、個が充実する授業をしたい。